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社交ダンスと競技ダンス

今日はレッスンの間がかなり空いてしまったので、喫茶店のはしごをして時間潰してます😅

サークルの内容を考えたり、使える音楽を探したりとなんだかんだでやる事ありますが、snsで気になった事について考えてみようと思います。

「社交ダンス」と「競技ダンス」の違いは?

まず、「競技ダンス」は「広義の社交ダンス」つまり社交ダンスというジャンルのダンスに含まれることは、誰も異論がないでしょう。(ある人いたら教えて)

ということは「狭義の社交ダンス」つまり競技会で踊ることを目的としないものと「競技ダンス」との線引きが問題になると言うことですね。

以下「狭義の社交ダンス」=社交ダンスと記載します。

で、その違いですが…

「正直どうでも良いんじゃない?」

ってのが個人的意見です😅
しかし、sns上ではしばしば「きのこの山か?たけのこの里か?」くらいの大激論が交わされるようなので、なんでこんなことが問題になるの?って事を考えてみたいと思います。

まずですね、社交ダンスを踊ってる人は競技ダンスを踊ってるとは思わないでしょう。

しかし、競技ダンスを踊っている人は社交ダンスを踊っていると思っているはず。

しかも、競技で踊っている内容の方がより優れていると思っている。

だから社交ダンスを踊る場で競技ダンスを踊ってしまう。

ここで言う競技ダンスは振り付けだけでなく、競技ダンスとしてのテクニックも含みます。

そして、日本の社交ダンススタジオでは競技ダンスのテクニックを社交ダンスを踊るのに必要なものとして教えている。

日本のプロダンサーはほぼ全員競技ダンサーでしょう。レッスンプロとして教えている先生も、競技ダンサーに習っているから教える内容は競技ダンサーとほぼ同じでしょう。

でも、社交ダンス踊るのに

ルンバウォークのシステムって知ってないルンバとできないの?
モダンのホールドって肘をこれでもかって位張らないと踊れないの?

とか思うわけですよ。

ルンバの音楽に合わせて何かしらステップを踏んでればルンバじゃないのか?

ワルツの音楽に合わせてステップ踏んでればワルツじゃないのか?

一歩譲って、決まったステップを踊ることが社交ダンスだとしてもグイングイン腰を動かさないとラテンじゃないの?

頭が床につくほどトップを広げないとモダンじゃないの?

って、個人的は思います。


もちろん、競技ダンスのテクニックを否定するわけではないです。より美しく見えるように先人たちが考え、さらに発展させようとしている芸術だと思います。自分もやってるし。

家庭のハンバーグとお店のハンバーグくらいの違いって感覚でいいじゃないかな?と個人的に思います。

話の方向がよくわから無くなってきましたが、どうして「社交ダンスと競技ダンス」の線引きで問題になるかと言う事について考察してみました。
結論は…正直出せません🙄皆さんはどう思いますか?