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やりたいことと期待されること

JCF主催のオンラインコンペティションが終了しました。

 

動画を撮って送り、それを審査員がみて評価をつけるという初めての試み。

 

正直面倒臭いと思ってましたが、やってみたら楽しかったです♪

 

Youtuberって大変な仕事だなって思いました。

 

で、オンラインコンペティション結果は

 

ペア部門 第4位

ソロ部門 第5位(加藤)

 

という結果でした。

 

皆の踊りをじっくり見られるので、全員のを見てどうしてこの順位なんだろうかと考察してみました。

 

で、至った一つの結論があります。

 

自分のやりたいことは競技会向きじゃない・・・( ゚Д゚)

 

じゃあやりたいことはなにかっていうと、競技会で勝つことなんですけどね。

 

おそらくコンペで勝つには今まで買っている先人たちの踊りを分析しそれを忠実に再現できれば勝てるのではないかと思います。

 

僕の踊り方はよくこんな風に評価されます。

 

「上手いんだけどねー、地味なんだよ」と。

 

ひどいものになると

 

「上手過ぎてダメ」という褒められてるのかけなされるのかよくわからないことも言われたことがあります。

 

競技会で勝つためには派手さというのはとても大切な武器です。

 

でもね、派手な動きってなんか好きじゃないんですよ。

 

「なんでそんな動きするの?」って思っちゃう…まぁ派手にするためなんだけど。

 

正直やりたいと思わない。

 

これって、自分の中の美意識だから他人がどう言おうが変わらないのよね。

 

変えるつもりもないし。

 

自分はこうありたい、こんな風に踊りたいというのと試合で勝つための踊り方は僕にとっては一緒じゃないだなって思いました。

 

だから、優先順位としては自分の踊り>試合の結果なんです。

 

プロの競技選手として勝ちにこだわることはとてもいいことです。でも、自分のダンスのスタイルを貫くのはダンサーとしてとてもいいことだと思います。

 

でも、負けてくやしくないわけじゃないです。もちろんくやしいです。

 

自分の基準の中では1番なんだから。

 

でも、違う基準の人が見ると1番じゃないんですよ。

 

じゃあ、どうする?っていうと…

 

他人の評価に振り回されないようにと思います。競技選手であるよりもダンサーでありたい!

 

ということを思いました。

 

おわり